”柚子鰤王”について

今年は再び生産開始!
限定販売ご予約受付け中!
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ご予約はお早めに!!

★柚子ブリについては、開発者である高知大学の深田先生の 『Laboratory of Fish Nutrition Web』 で詳しく紹介されています。

2009年5月25日月曜日

大きくなりました。

3㎝ほどだったもじゃこが10㎝ほどになり、25000尾ほどで1日4回15キロぐらい餌をたべます。
水温も2度ほど高くなり、病気もでやすくなってきました。
毎日の餌食いや魚の泳ぎ方にも注意しなければなりません。


さて今年の柚子ブリの候補ですが、4月初めに分養もすみ、直径12メートルの生簀に約1.5キロのはまちが3500尾はいっています。今のところ週に2~3回の餌やりです。
7月初めには高知のほうに、柚子の調達に行こうと思っています。

2009年5月2日土曜日

もじゃこ


5月1日、我が岩本水産に2回目のもじゃこが入りました。

前回の4月20日時点での厳しい状況が一転、サイズこそ大きくはないのですが少しずつ採れ出したようです。

餌付け中のもじゃこも今のところ順調で、少しずつ餌に反応するようになりました。

餌付けがうまくいかないと痩せて死んでしまうので、休日返上で餌をやります。

地道な作業です。

2009年4月20日月曜日

もじゃこが入りました


4月20日、ようやく我が岩本水産にモジャコ(藻ジャコ)が少しだけですが入りました。(モジャコとは、ブリの赤ちゃんのことです。)現在の体長は約3センチ、まだ餌付けの途中です。

モジャコは東シナ海を流れる藻に付いているものをすくって漁をするのですが、今年は藻が少なく非常に厳しい状況です。この先採れてくれるといいのですが・・・

岩本水産では今年度も引き続き柚子ブリの生産販売を行う予定です。
このBlogともども宜しくお願いします。

2009年2月20日金曜日

完売御礼!

お陰様で今期の柚子ブリは2月20日をもちまして完売致しました。

高知の山の恵みと東町漁協の豊かな海で育った上質な”柚子ブリ”を多くの方々に味わって頂くことができました。特に宅配では、1本丸々をお買い求め頂き、刺身やしゃぶしゃぶ、ブリ大根や照り焼きで堪能して頂いたとのご感想も数多く頂きました。

柚子ブリを味わって頂いた皆様、ありがとうございました。


●柚子ブリについての詳しい説明は、高知大学水族栄養学研究室の深田先生のサイトにありますので、そちらもご覧ください。

●鰤王についての情報は、鹿児島県 東町漁協のサイト

●お問い合わせはMailにて:yuzuburi@gmail.com

2009年2月1日日曜日

柚子ブリの宅配受付中です


水温も下がり、今がブリの旬の時期です。今季の柚子ブリも美味しく仕上がりました。

鰤王の産地である東町漁協の海で育った柚子の香りの上質なブリ”柚子ブリ”を一般の方々にも味わって頂けるよう、今季は特別に通信販売を受付しております。

◆受付期間:現在受付中(在庫が無くなり次第終了させて頂きます)

◆出荷形態:約5kgサイズ ラウンド(丸)、セミドレス(エラワタ抜き)、フィレー(3枚おろし)

◆価格:7,500円/本(送料込み)

詳しくは、Mailにて:yuzuburi@gmail.com までお問い合わせください。

●柚子ブリについての詳しい説明は、高知大学水族栄養学研究室の深田先生のサイトにありますので、そちらもご覧ください。

●鰤王についての情報は、鹿児島県 東町漁協のサイト